舞台『怪獣の教え』

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舞台『怪獣の教え』

舞台怪獣の教え観てきました。こちらの、脚本・演出・映像を担当している豊田利晃監督が昔っからとにかくもおぉお~~~~~大大大大っっっ好きでして。遡ること約15年前、監督作品「青い春」(↓)を観てからは、一番好きな邦画を聞かれたときには必ず「青い春です」と答え続けているくらいです・・・ほんと・・・何回観たかわからない・・・観て・・・人類皆観て・・・


青い春 [DVD]

今作の主演は言わずと知れた窪塚洋介様、いつの間に改名してたんだ渋川清彦(未だにKEEって呼んでる)そして太田莉菜ちゃん。顔ちっちゃ!細っ!!ちょうかわいい。ちょうかわいい。上で紹介してる青い春主演松田龍平くんのお嫁ちゃんですね

監督の作品は映像ものはいろいろ観させて頂いてますが、舞台・・・しかも「ライブシネマ」演劇+音楽+映画という見せ方らしくどうなんだろう・・・と緊張しながら向かいました。会場であるブルーシアター六本木に着いてまず客層に震える我。間違いなくヅッカファンであろうという出で立ちの方々が(偏見)わかります?あのどれもこれもオーバーサイズみたいなファッション。アクセサリーまででかくね?みたいな(偏見)豊田利晃作品に会いに来ただけなのにスラムのクラブに迷い込んだ気持ちで席に着いた。

そして舞台がはじまり、まず夕陽の映像が流れて、その後ろでTWIN TAILが生ライブ演奏をするんですけどもう・・・・・あの・・・・・もう、はじまって数秒でダメだった・・・釘付けだった・・・間違いなくもう好きだった・・・本当自分でもひくんですけどこの時点で泣いた。改めて思った豊田利晃の創るもの全てが好きなんだと・・・。言ったら空の画と演奏だけなんです、それだけなんです、でも違うんですよ!!ただの空でもこの人の手にかかると何もかもが輝き全く違って見えるんです!!!どちらかと言うと私SNSで空の写真なんかのせてるポエマーかぶれのサブカルクソ野郎共マジで滅びねぇかなと思ってるような人間ですからね

そのあとも演奏と映像の素晴らしい融合が要所要所で続いたんですが、こんなもんもはや電子ドラッグと言っていい(※豊田過激派の偏った意見です)観終わったあとはもうただただもう一度観たい・・・ウッウゥッ円盤で・・・円盤で出してくれ・・・いつでも摂取できるように手元に置いておきたいんだお願いだそいつをこっちに渡せ・・・と完全にガンギマり状態に陥るほどでした

演者さんももちろん素晴らしかった。特に窪塚くんの最初は穏やかだった表情が後半にかけて
どんどん狂っていくあの目が声が忘れられない。全然悲しいシーンではないのに迫力が凄すぎてぼろっぼろに泣いた。命すり減らしすぎだ・・・やめてくれ死んでしまう・・・と思った。しかし上演後、挨拶で登場してくれたときにはいつもの顔でイェ~みたいにひょこひょこっと出てきたので役者・・・ッ!!これが役者の力なのかと感動した。感動してまた泣いた(涙腺がゴミ)
さらに!さらにこのときの挨拶でなんと豊田監督がいらした!!!!!私あの会いにいけるアイドルとかを目の前にして理性を保てるドルオタの人たちって偉いなと思いましたね。うわーーーー!!!!!!好きーーーーー!!!!!!!!って飛び付く寸前でしたから。危なかった。警察のお世話になるところだったマジで。理性よ今夜も有難う

あとやっぱり生演奏って素晴らしいですね。ライブ行くと音がこう頭や内臓にガンガン響いてくるじゃないですか。だから?かはわからないですけど、なんていうんだろう・・・緊張感というか気持ちの盛り上がりがただ大きい音を流しているだけとは全く別物なんですよね。それがまたクセになってしまう・・・中毒性が尋常じゃない。無理だ・・・我慢できない・・・もう一度観せてくれぇ;;;;(発作)

この怪獣の教え、去年は横浜で公演していたんですけど、そのときは行けなかったんです。
今回六本木で観たことにより後悔がさらに大きくなりましたよね。なぜ這ってでも横浜に観に行かなかったんだと・・・。こんなに大好きになれる作品そうそう出会えません。この広すぎるネットの海、もしかしたら豊田監督がここを見てくれるかもしれないから言っておこう
監督ウゥゥ~~~~~!!!!!!!もうずっと前から貴方が大好きなんですーーーーー!!!!!!!!!!怪獣の教え!!!どうか!!!Blu-ray化お願いしまあぁぁあぁぁぁぁす!!!!!!!!!!!!!

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