ARASHI LIVE TOUR Beautiful World DVD感想④

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『ARASHI LIVE TOUR Beautiful World』

DVD感想ですネタバレしかありませんので以下、ご注意くださいませ

ワク学続きでございます

松本先生の「ビリビリ」の授業

一般家庭のリビングっぽいセットに移動し、日々どのくらいのエネルギーを使っているかみたいな実験。5台の発電自転車を使って何人がどのくらいこげば電力がおこせるかと。まずはスタンドライトをつける為にはどのくらい必要か松本先生がひとりでこいでみます
松「じゃまず僕がひとりでやってみますね。1アラシ(※1人を1アラシと換算)でつくのか」
櫻「おっ」
相「おっ先生つけれるもんならつけてみろよ」
二「ねぇ」
松「先生にむかってその口のきき方はなんですか相葉さん」(迫りくる彫刻フェイス)
相「(即行で目をそらす)すいません先生ごめんなさい」
松「先生だからね」
相「はい、はい、すいませんでした」
松「教える側だからね今あなた教わる側なんだから。さっ、ということで」
相「先生ちょうこえぇんだけど」
櫻「うん今のガチだぞ」
相「(笑)」
櫻「気を付けろ」

さっき250mも走らせたくせによく言えたな!?!?!スタンフォード監獄実験を思い出した・・・

ドライヤーをつけるには5人で発電自転車をこいでも無理。だけど
櫻「そうなんだー残念だね」
二「やりたかったのにね」
「\ねーやりたかったのにねー残念だー残念だ残念だ/」
松「今回はですね、今回は蓄電装置というのを用意しました」
櫻「なぬぅ?」
松「電気を溜めることが出来る装置です」
櫻「なぬぅ?」
松「そちらに今から切り替えますね」
二「(笑)」
松「では・・・っよいしょ」
櫻「なんてこった」
松「これで電気を溜めることができるようになりました」
二「大変だぁこりゃ大変だぁ」
櫻「先生、パンドラの箱を開けてしまったようだなぁ!
「櫻井くん静かにしてねぇ」
「()
二「(笑)怒られたぜ翔やん」

なんで怒らせたがるんだよ笑

相葉先生の「パクパク」の授業

相葉くんが教壇に立った途端、休憩だ休み時間だ野球やろーぜーと騒ぐ4人
相「みなさーん、聞いて下さい」
松「はい」
相「僕が出て来て休み時間ってなんだそれ。まずいでしょ。僕だって今日教えることもってここに立ってんですよ」
二「遊びをですよね」
相「遊ぶようですか?・・・・なんて言いました???
松「(笑)」
二「いや、遊びを教えて頂けるんですよね?って」
相「遊びなんてそんなのは各自で皆さん遊びなさいよ」
松「(笑)」
相「俺今日は教えたいことがあるんだからそれを聞いてくんないと俺だって困るよ」
松「今日なんか先生いつもと違うなぁ」
二「ちょっと違うねぇ」
大「こわいなぁ」
相「もういいお母さん呼ぶよアンタたちの
松「いやっおかっいや・・・おかあさんは勘弁してください」
相「そうでしょう」
松「はい」
お母さんは勘弁wwwwwwww

パクパクということでポークチャップを作ります
相「松本くん今日は給食当番でしたね」
松「えっ?!(笑)そうだったんですか?」
相「そうです」
松「今はじめて知りましたけど」
相「松本くん給食当番でした」
松「あぁじゃあよろしくお願いします」
相葉くんと松本さんがキッチンに立って、3人がテーブルにつきます
相「今日はじめて作ったんですけどものすご美味しくできましたよ」
櫻「へぇ~」
相「まずこちらに、撮って下さい豚肉用意してます」
二「あーおいしそうですな」
大「おいしそう」
相「ここで、肩ロースですねこれ。薄力粉をまぶしていくわけですよ、こうやってね」
松「なんかスイーツ作ってるみたい」
相「ねっ!楽しい。たのしいっ!!!これちょー楽しい
櫻「今っ」
松「めっちゃテンション上がってるじゃないですか」
櫻「楽しい!って言った自分にテンションが上がるパターン」
相「(笑)薄力粉まぶしまして」
松「はい・・・・片面だけでいいんですか?」
相「・・・あのね、これね、片面だけじゃないす両面やりましょう」
櫻「ぉおおい(笑)大丈夫かよ」
相「大丈夫大丈夫」
二「なんで先生一回このトレーを持ちあげたんですか」
相「違う違う違う両面やるんです皆さんメモっといてください、片栗粉は片栗粉じゃない薄力粉まっいいや」
櫻「イントネーション「薄力粉」のまま「片栗粉」言うなよ」
「「片栗粉↑」」
相「すいませんすいません」
大「「まぁいいや」って言わなかった?(笑)」
相「両面やります皆さんメモってくださいね~これね相葉流のポイント出てきますから。普通のポークチャップじゃございませんよ~」
二「先生なんかあのフライパンから異常なほどの煙が出てるんですけど」
相「違う、あつく熱したフライパンに、これ油ですね、しきます。ジャッと。油をしいたらですよ~次!たまねぎ入れていきます!たまねぎこれ4分の1個入れま~す」
松「おっいい音がしてきたよ~」
大「いい音なったぁ~」
相「そして!マッシュルーム!いっしょにいっちゃいましょう」
二「いっちゃえ!」
相「いっちゃえっ・・・あっちあっち」
櫻「めっちゃはねてるね(油が)」
相「あっち」
大「油入れ過ぎたんじゃない」
二「そうだよ。先生それやめてくださいちょっとこっちに油飛んでくるんで」
相「あ~ちゃあちゃちゃちゃちゃっ」
櫻「気をつけてー」
大「(笑)」
二「テンション上がってきてるじゃないですか」
相「あっち~マジで熱いぞ」
松「相葉先生終わりました」(パンとスープをよそっていた松本くん)
相「あっ終わりました?じゃ松本くん座って待ってて」
松「はい」
相「あっついなぁ~」
松「応援しなくていいですか?」
相「おうえんん~~応援してねっ」
松「がんばれー」(超至近距離)
相「ありがとぉ」
松「がんばれー」
相「ありがちょっちょ近いななんか距離感が近いな。そしたらですよっ」
松「はい」(結局席にはつかず相葉先生の横で見てる松本くん)
相「お肉を入れましょう」
松「ここでお肉ですか」
相「はい、これちょっと炒めたやつを端においてですね」
松「はい」
相「お肉を入れます」
松「薄力粉、を、まぶした状態すね」
相「これね薄力粉をふることでコーティングが出来、うま味を閉じ込めると!」
松「なるほどぉ」
相「いう話なんですね」
櫻「なるほどですねっ」
相「で、これ焼いている間に、ソースを作っちゃいましょう。こちらにケチャップ大さじ4、ありますね。ここにですね次々に入れていきます。白ワイン大さじ1・・・・これメモってくれてんのかな?」
櫻「メモってくれてますよ」
相「そして水大さじ2入れていきますよ~そしてウィスターソース小さじ1入れていきますよ~」
松「相葉さん今なんて言いました?」
相「ウィスターソース」
松「ウスターソースじゃなくて」
相「・・・ウスターソース?」
松「僕が、僕が知ってんのはウスターソースなんすけど」
二「ちなみに、ちなみにそのウィスターソースってのはどこで売ってるんですか?」
相「えっ?」
二「でも一応」
松「わかんないすわかんないす相葉くんが・・・それ・・を・・・使ってるんすよね・・・?」
相「はい僕・・・ウィスターソース・・・」
二「じゃ皆さんウィスターソースとメモっておいてくださいね」
相「お願いしまーす。そしてこれ」
松「おかしいなここには「ウスターソース」って書いてあるんすけどね(笑)」
相「(笑)俺さぁ29年間、ウィスターだと思ってた。やっべ!やっべちょう恥ずかしいんだけど」
二「相葉さん本場より発音が良くなってるんじゃないすかそれ」
相「(笑)や~べやべ、で、かき混ぜたらですよ、ここポイント!はい、ポイント」
松「相葉さんいいすよじゃあ肉」(※ここまでずっと放置されていたフライパン)
相「ポイント!ここにねリンゴジュース大さじ3入れます」
大「りんごぉ?」
松「これ返していい?」
相「はい返して返してこげちゃうから」
櫻「相葉さんウィスターソースしゃべってたら肉がこげそうになっちゃって」
相「(笑)すいませんすいません」
二「うわこれ大丈夫なのか・・・」
相「大丈夫、ポイントはリンゴジュースを入れることでねさわやかな甘味が出て、豚肉とリンゴは相性ばt」
「たまねぎ黒コゲじゃないすか!!!」
大「(笑)ほんとだ」
二「オニオンフライになってるじゃないですか」
相「そして!そして!すーッソース入れます!!!」
二「すーっとか言っちゃってるじゃないすか先生」
大「フライパン熱すぎたんじゃない?」
二「そう熱すぎたんだよ尋常じゃないくらい煙出てたんだから」
相「ちゃちゃちゃう今日はぁあの今日はですけどぉ、よく焼きにしております。すいません」
二「いやまたねぎ黒コゲでしたよ」
相「はい、でですねちょっとこの水分が飛ぶぐらいで。わっ美味しそうだなぁ~まじで、や~」
松「リンゴジュース入れたんすね」
相「リンゴジュース入れることによってさわやかな甘みが出るんですよ」
櫻「えっ?何ソースにリンゴソース・・リンゴジュース入れるんでしたっけ?」
相「ウィスターソースに」
二「ウィスターソックスってなんすか」
櫻「(笑)ウィスターソックス」
相「ちょっともうちょっわかったからもうちょっと静かにしててもらっていいかな!ね!」
二「ウィスターソックスってのがあるんすか」
「(笑)」
相「レッドソックスみたいにゆうなよ、はいっこちら」
二「先生どういう意味ですか今のは」
「()」
松「僕もごめんなさい横にいて全くわかんなかったすねいま」
相「はいっすいませんすいません。みんなにも分けますね」
櫻「パンが美味そう」
相「パンが美味そうじゃねーよ!これポークだよポーク。ポークがうまいの!」

そして完成!!よく焼きになってしまった為、若干噛み切れないものの味は美味しいと好評。そして相葉くんが話はじめようとしますが
相「美味しいって言ってくれるのはすごく嬉しいんだよ?嬉しいんだけど、皆さんは、・・・・・・二宮くん」
二「ん?」
相「・・・ここちょっと拭いた方がいいな」(顎のあたりさわさわ)
二「(おしぼりで拭う)」
相「ちゃうちゃうちゃう、ここ」
大「(おしぼりで拭いてくれる)」
二「(されるがまま)」
大「(サムズアップ☆)」
二「グンと押すんだね(拭くときに)」
相「皆さんはね、この豚肉が、どのような想いで、貴方達の前に、この食卓にあがってきたかをね、俺わかってないと思うんだな先生は」
櫻「パンウマくない?」
二「パンウマい~↑」
相「ほらっ全然わかってないよ、このねぇ食材の気持ちっていうのを考えたことないんだからみんな、それを考えて知って食べるのか知らないで食べるのかでは大きな差があると思うんだな先生は」
二「はい」
松「なるほど」
相「わかります?それを皆さんにわかってもらう為に、先生ちょっとね、豚さんに会いに行ってきましたよ。なのでちょっと見てください。一緒に見ましょう。VTRどうぞっ」

あぁあちょっと待って・・・これは・・・・・いやっまさかと思ったんですけどあああああぁぁ~~~そう・・・そうです・・・・か・・・・・・こういう・・・・・・・・・ええ~・・・・・もうこんなん辛い。あのまぁ要は相葉くんが農場に行って豚とふれ合った後に出荷する豚を相葉くん自身が選んで、その豚に印をつけたっていうVTRなんですけどVTR見終わった後の「さっき作った豚の料理はですね、僕がこの日に印をつけた豚を頂いてきて、料理させて頂きました」の言葉に豚さんには本当に申し訳ないけど悲しいより正直ゾッとした・・・いやちょっとハンニバルじゃないですか・・・ってなった・・・あっあんなに楽しく料理していたのに・・・つらい。でも大切に頂かなければいけないということは悲しいほど痛いほど伝わった。私は料理をすることも好きだし、出されたものは残すなと言われてきたので残すこともしてないです豚さん・・・ちゃんと大事に大事に命を頂いております。いつもありがとう豚さん・・・なにこれつらい

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